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「すね毛が濃いけれど、いちいち剃ったりするのは面倒」「ボーボーの状態は避けたいけどツルツルにするのも…」と男性のすね毛事情というのも、女性と同じくらい複雑です。

すね毛処理の方法に脱色という手がありますが、この方法って実際のところ役に立つのでしょうか。

すね毛を脱色

男 すね毛 染める あり

毛の色を抜く脱色、もしくは別の色に染めるカラー!

すね毛の処理に、この方法を選んでいる男性も結構います。

ドラッグストアでも千円ちょっとで手に入りますし、薬剤を塗って脱色したり染めたりするだけなので、面倒くさがりの男性にも好評のようです。

カミソリで剃るのに比べると、肌へのダメージが少ないことも嬉しいですね。

中には、肌が弱いから脱色( or カラー)をしているという人もいるようですね。

脱色やカラーの実情

すね毛を染める人の中では、光の加減ですね毛が目立たなくなる色の金色が圧倒的に人気!

脱色したり金色に染めたりすると、毛が透き通って見えるので、遠目に見たときに毛が生えていないように見えます。

ただ、色を変えただけであって毛量は変わっていないので、近くで見られるとフサフサとした毛は確認できてしまいますね。

当然と言えば当然ですが…。

あとは、毛が伸びてきたときに新しい毛が黒いので、黒から金への変なグラデーションができてしまうというデメリットも。

定期的に脱色をしたり染め直したりする必要があるので、アフターケアが面倒なような…。

すね毛を染める方法

基本的には脱色もカラーも、手順は同じような感じです。

髪用のものもありますが、足には刺激が強すぎることもあるので、できるだけボディ用を用意しましょう。

まず一番大事なことは、説明書を読んで「パッチテスト」を行います。

これは必ず毎回行い、薬剤を肌につけて24時間経っても大丈夫なようなら、いよいよ脱色または染めます。

詳しい使用方法は、それぞれの商品によって少しずつ違うので説明書をよく読んでくださいね。

だいたいはクリームやムースを脱色、または染めたい部分に塗って、一定時間置いたらクリームを拭き取ったり洗い流したりする、という流れです。

肌へのダメージは?

肌の弱い人だと、薬剤によって肌荒れすることもあります。

そのためのパッチテストですが、パッチテストをクリアしても終わった後に肌がヒリヒリしたり荒れたりすることがあります。

それをできるだけ防ぐには、終わった後にしっかり保湿ケアをすること!

化粧水やボディクリームは最初に用意しておきましょう。

まとめ

すね毛を脱色したり金色に染めたりすると、光の加減で遠目には毛が見えにくくなります。

カミソリで肌荒れしやすい人や、こまめな処理は面倒だけどボーボーのままにしたくないという人は、一つの手として脱色やカラーを考えてみても良いでしょう。

脱色したり染めるときには、必ずパッチテストを行って、終わったらしっかり保湿するようにしてくださいね。

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