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カミソリで処理すると、赤いブツブツができて痒くなることってありますよね。

これがいわゆる「カミソリ負け」です。

たいがいは数日もすれば治まってきますが、できれば早く治したい!でも、カミソリ負けで病院に行くのも大げさだし…。

そんな時に、あのオロナインが良いというのですが、本当にカミソリ負けで塗っても大丈夫なのでしょうか。

オロナインってどんな薬?


一家に1つあるイメージの強い薬の1つである「オロナイン」!

昔から変わらぬデザインのチューブ軟膏で、ちょっと独特のニオイがしますよね。

オロナインは「殺菌」「消毒」それに「出血を止める」作用があるため、にきび、軽いやけど、ひび、キズ、ジュクジュクしていない水虫など様々な皮膚トラブルに効果があります。

カミソリ負け=キズ

カミソリ負け キズ

カミソリ負けとは、皮膚に無数の小さなキズができていて、そこからバイキンが入るなどして炎症を起こしている状態です。

カミソリの刃を直接肌に当てて剃っているわけなので、キズが付くのも当然と言えますね。

言ってしまえば、カミソリでの処理は皮膚を傷つけてしまう行為!

そのため、キズに対して有効なオロナインが効くという事のようですね。

そもそも「カミソリ負け」が起こる原因?

カミソリ負けは肌への負担が大きいほど起こりやすくなります。

  • 頻繁にカミソリによる処理を行っている
  • よく剃れない古いカミソリを使っている
  • 剃る際にシェービングクリームを使用しない
  • お風呂に入っている最中に処理を行っている
  • 処理後にきちんと保湿ケアをしていない

1つでも当てはまる方は要注意!

特に濡れた肌はふやけていて非常に弱い状態なので、絶対にカミソリは使ってはいけません。

お風呂上りのよく乾かした肌で行い、シェービングクリームの代わりに泡立てた石鹸を使うことも良くありませんよ。

赤いブツブツは湿疹じゃない?

カミソリ負け オロナイン

ちなみにオロナインの説明書を読むと、深いキズや湿疹、虫刺されには使ってはいけないとされています。

「え!?カミソリ負けの赤いブツブツに使ってはダメなの?」と思うかもしれませんが、カミソリ負けでのブツブツはキズにより炎症が起きている状態です。

オロナインがダメな湿疹とは、アレルギーなどが原因のものなので、カミソリ負けにオロナインは使って大丈夫ということになるようですね!

もちろん、なにか異常が起きたらすぐ使うのをやめて病院で診てもらってくださいね。

まとめ

カミソリ負けとは、間違った処理により肌にキズが付いているために起こります。

そのため、キズの消毒にオロナインを使うと良いようです。

人によっては治りが早くなったという人もいますが、もし途中で異常が起きたり、いつまでも治らないようなら皮膚科でしっかり診てもらってくださいね。

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