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「眉毛を抜くと、まぶたがたるむ」と聞いたことがある人も多いことでしょう。

これは本当だとか、ただの噂だとかいろいろな意見がありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

眉毛を抜いて整えても大丈夫なのかどうか、見ていきたいと思います。

本当にたるむの?

眉毛を毛抜きで抜くと、結構痛いですよね。

本来なら自然に抜けるまで待つはずの毛を無理やり抜いているわけですから、どうしても負担はかかります。

その際、まぶたの皮膚も強く引っ張られる事でまぶたの皮膚はとっても薄くデリケートなため、その刺激はかなりのもの。

それによって、まぶたがたるんでしまう可能性は十分にあります。

眉毛を抜く以外でも!

ただ、まぶたがたるむ責任を「眉毛を抜くこと」だけに押し付けるのも違います。

たとえば目をこすった時、目の周りを強めにマッサージした時、さらに言えばコンタクトレンズの着脱の際にも、まぶたにダメージがかかっています。

眉毛を抜いていなくても、眠いときに目をこする癖があるだけで、まぶたがたるむ可能性はあるということなのです。

眉毛は正しく抜けば大丈夫!

まぶたがたるむ原因は眉毛を抜くことだけではないので、眉毛を整える際に抜いても大丈夫!

ですが、それにもきちんとルールがあります。

間違った眉毛の整え方をしていると、まぶたがたるむだけでなく、眉毛を抜いた後の毛穴からバイキンが入り込んで炎症を起こして腫れてしまうこともありますし、抜きすぎて眉毛が生えてこなくなってしまうこともあります。

気を付けたいポイントは?

眉毛を抜く際に気を付けたいポイントを6つご紹介します。

  1. 眉毛を抜くときは清潔な状態で(洗顔後がベスト)
  2. 良い毛抜きを使う(毛をしっかり掴めるもの)。
  3. 蒸しタオルで温めて皮膚や毛を柔らかくしておく。
  4. 抜くときは皮膚を押さえながら、毛の流れに沿って抜く。
  5. 抜く量は最小限にとどめる(できるだけハサミで整える)。
  6. アフターケアをしっかりする(アイクリームをつけるなど)。

眉毛を整える際は、「剃る」「切る」「抜く」を上手く併用しましょう。

眉毛のまわりに生えている産毛はカミソリで剃り、長い毛はハサミで切り、それでもはみ出ている毛や濃い部分を毛抜きで抜く。

これらを上手く使い分けられると良いですね。

まとめ

眉毛を抜くと、まぶたがたるむ。

これを完全な噂とするのは危険です。

眉毛は抜いても大丈夫なのですが、間違った抜き方をしていたり、抜きすぎていたりすれば、もちろん目の周りにとって良くないことは歴然です。

気を付けたいポイント6つを押さえながら、眉毛のお手入れをしてあげてくださいね。

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