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脱毛サロンなどのホームページで「ハイジニーナ」という言葉を見かけることも多くなりました。

みなさんは、このハイジニーナってどこの脱毛かご存知ですか?

ハイジニーナ脱毛が気になるという方は、どんなものかちゃんと知っておかないと、後で後悔することになるかもしれませんよ。

ハイジニーナって?

ハイジニーナ メリット デメリット

ハイジニーナ脱毛とは、アンダーヘアの脱毛のこと。

ですがアンダーヘアの脱毛でよく聞くVIOとも、またちょっと違うので注意しなくてはいけません。

VIOは、Vライン、Iライン、Oラインの毛を、それぞれ本人の理想の形や薄さに整えるもの。

Vラインなら逆三角形なんかが人気ですよね!

それに対してハイジニーナはVIOすべてを無毛にする、つまりはツルツルにしてしまうものなのです。

なので、それをよく知らずに脱毛サロンに行って、「ハイジニーナでお願いします」なんて言ってしまうと大変なことになってしまうかも。

ちなみに、ハイジニーナの語源は「hygiene(ハイジーン)」で「衛生」という意味となります。

ハイジニーナのメリット!

ハイジニーナのメリットは、その語源からもわかるように「衛生的」なことです。

アンダーヘアがあると、どうしても生理のときや夏場は蒸れやすく、不衛生になりがちです。

アンダーヘアに経血やおりもの、尿、汗などが付着すると、そこから雑菌が繁殖して痒みの原因となってしまうこともあります。

ハイジニーナ脱毛をすればデリケートゾーンの通気性も格段に良くなるので、蒸れにくくなりますね。

また、なんといっても自己処理が楽なのも人気の秘密!

デリケートゾーンは皮膚が弱く、間違った処理を繰り返していると色素沈着を起こしてしまうこともあるので、いつまでもキレイなデリケートゾーンを保つためには、ツルツルにするのも一つの手と言えますね。

ハイジニーナのデメリットは?

ただVIOすべてを無毛にするのって、結構勇気がいりますよね。

日本ではまだまだアンダーヘアの処理が浸透していないため、温泉に行ったとき、彼氏の家にお泊りしたとき、驚かれてしまうかもしれません。

人によっては「ツルツルの女の人は軽そう」と思ってしまうようですね。

完全にツルツルにするには6~8回ほどの施術が必要とされていますが、そこまでやってしまうと後悔してももう戻すことはできません。

それと、デリケートゾーンの皮膚は薄いため、施術にはかなりの痛みが伴うそう。

最近では、サロンでも痛みの少ない施術をうたっているところが増えてきていますが、それでも途中でリタイアする人がいるのも事実…。特にIラインが痛いので根気が必要なのも確かですね!

まとめ

ハイジニーナとは、デリケートゾーンの毛を無毛にしてツルツルにすること。

アンダーヘアの形を整えることが主体のVIOとはちょっと違うので、サロンでしっかり確認するようにしてくださいね。

ハイジニーナをするとデリケートゾーンが衛生的になって良いのですが、温泉などで見られたときに微妙な反応をされてしまう可能性もあるので、よく考えてから行うかどうか決断してくださいね。

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