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カミソリって手軽なムダ毛処理の方法ですが、実はカミソリの刃によって肌に傷がついている状態な事を知っていましたか?

傷ついているということは痛みが発生しそうですが、カミソリ負けをした人の多くは痒みを訴えています。

では、どうして痒くなってしまうのでしょうか?

カミソリ負けで痒くなる原因は?

カミソリでの処理は、刃が直接肌に当たっているわけですから、目に見えなくても肌表面に無数の小さな傷ができることになります。

みんな普通にやっていますが、実は肌が弱い人にはおすすめできない方法なのです。

カミソリでの処理によって肌に傷がつくと、その周辺で炎症が起こります。

炎症は、体が傷を治そうとするときに起こるものとも言われていますが、どちらにしろ最小限にとどめたいものですね。

肌にできた傷自体は痛みのもととなりますが、炎症に関しては痒みのもととなります。

まるで蚊に刺されたようなプツプツが出現したり、ただれたように赤くなって腫れることもあります。

痒みを軽減するには?

痛いのも嫌ですが、痒みというのも意外と辛いですよね。

痒みを抑えるポイントは3つ!

1つ目は「冷やすこと」

原因は炎症なので、冷やして炎症を鎮めてあげることは有効です。

また、体温が高いと痒みが強くなる傾向にあるので、カミソリで処理した直後でなくても、痒みが強いようなら肌をクールダウンさせてあげると良いでしょう。

2つ目は「保湿をすること」

カミソリの刃によってできた傷は、肌のバリア機能を低下させます。

乾燥もしやすく炎症も酷くなりやすいですし、下手をしたらバイ菌が侵入して皮膚病を発症することも。

しっかり保湿ケアをして、肌の回復能力を高めてあげましょう。

殺菌作用のあるオロナイン軟膏もおすすめですよ。

3つ目は「できるだけ刺激を少なくすること」

痒いからといってひっかいていると、余計に痒くなってしまい悪循環ですね。

また、服の摩擦にも注意したいところ。

肌がチクチクするような素材の服は控え、服ができるだけ擦れないようにしたいですね。

カミソリでの処理は肌の状態を良くしてから

カミソリは意外と肌に負担のかかる処理の仕方なので、敏感肌の人にはおすすめできません。

また、肌がそこまで弱くない人でも、体調が悪かったり、生理のときなどはいつもより肌が弱くなっているので処理は控えたほうが無難です。

普段からボディクリームを塗るなど保湿ケアをしっかりしておくと、肌を良い状態にキープしておけるので、カミソリでの処理の前後だけでなく、日頃から気を付けておきたいポイントですね。

まとめ

カミソリ負けは肌表面に傷がつくために起こりますが、炎症を起こすことで痛みではなく痒みが発生することもあります。

痒み対策としては、冷やすこと、保湿すること、刺激を少なくすることの3つです。

痒いからといって引っ掻くと、肌が余計に傷ついてしまい余計に痒くなってしまうので、絶対に引っ掻かないようにしてくださいね。

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