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カミソリ負けするとヒリヒリしたりチクチクしたり、地味に辛いですよね。

早く治らないかな、と思って家の薬箱を探ってみたら、前に皮膚科で貰った薬が出てきた!なんて事ありませんか?

これってカミソリ負けにも使えるのでしょうか?

カミソリ負けはキズ?

カミソリ負けは、一言で言ってしまえば「傷」です。

カミソリの刃によって皮膚に無数の細かい傷がついている状態で、炎症を起こしたり、バリア機能が低下して乾燥したり、バイ菌が入ってきたりしています。

なので、市販で売っているオロナインのような、作用が穏やかな傷にも塗れる軟膏は塗っても大丈夫!むしろ治りを早めてくれると言われています。

ですが、「アズノール」や「ゲンタシン」は病院でしか貰えない処方薬なので、そこのところはどうなのでしょうか?

アズノールとは?

アズノールは青と白のチューブに入っていて、青っぽい色をした軟膏です。

抗炎症作用、抗アレルギー作用、それに傷の治りを助けてくれる作用などがあり、湿疹や火傷、軽症の皮膚潰瘍など広く使えるため、皮膚科のほか内科でもよく処方されています。

ステロイドではないため作用も穏やかで、皮膚の保護、保湿として塗っても良いとされています。

ゲンタシンとは?

傷が絶えない #ロードバイク #ビンディング #立ちゴケ #とりあえず #ゲンタシン

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ゲンタシンは白いチューブに緑のキャップ、軟膏は白っぽい色をしています。

ゲンタシンは抗生物質で、傷口から細菌感染しないよう予防したり、皮膚感染症を治療したりします。

おできやニキビで皮膚科に行くと処方されることの多い軟膏で、古くから使われてきた薬なので安全性は高いとされています。

カミソリ負けに塗っても大丈夫?

結論から言ってしまえば、塗っても特に問題はなさそうです。

ですので、病院で処方されて使いきれずに家に残っているという人は、カミソリ負けした肌に使ってみても大丈夫でしょう。

上手く行けば、治りを早くしてくれるかもしれません。

ただし、病院で処方される薬というのは、受診したときの症状に応じて処方されるもの。

あなたの家に残っているアズノールやゲンタシンは、カミソリ負けで病院を受診して貰ったわけではないので、使用する際は自己責任となりますので様子を見ながら使う事をオススメします。

カミソリ負けを予防するには?

カミソリ負けの原因は、間違った処理の仕方、それにアフターケアにあります。

  • カミソリの刃は切れ味のよい新しいものを使うこと
  • 剃るときはシェービングクリームなどで肌を保護すること
  • 逆剃りや深剃りはしないこと
  • 剃り終わったら保湿をしっかりすること

などなど、カミソリでの処理には気を付けなければいけないことがたくさんあります。

一番の予防策としては、間違ったケアをしない事が重要なので、是非この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

傷の治りを助けるアズノール、それに抗生物質であるゲンタシンは、どちらも病院で処方される軟膏です。

作用は比較的おだやかで、カミソリ負けでの皮膚にできた傷にも使うことはできますが、使うときは自己責任となりますのでお肌と相談しながら試すようにして下さいね♪

 

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