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除毛 カミソリ 逆剃り 危険

たとえば足の毛を剃るとき、毛は膝から足先に向かって生えていますよね。

ですが、剃るときにはその流れに逆らって、足先から膝へとカミソリを滑らせているのではないでしょうか。

このような逆剃りのほうがキレイに剃れる気がしますが、実は危険な一面も持っているのです。

逆剃りは肌を傷つける

逆剃り 傷 肌

毛の流れと逆に剃ると、流れに沿って剃ったときよりも深く剃れますよね。

カミソリでの除毛って伸びるのが早いので、少しでも深く剃りたいと思って、ついつい逆剃りにしてしまうのも理解できます。

ですが、毛を深く剃れるということは、比例して肌も深く削ってしまっているということ!

肌へのカミソリの当て方を間違えれば、出血や色素沈着をしてしまう可能性がありますし、新しい毛が皮膚の中で伸びてしまう「埋没毛」になってしまう危険性も十分に考えられます。

逆剃りは絶対にダメ?

しかし、毛の流れに沿って剃ると、上手く剃り切れなかったり、仕上がりがイマイチだったりしますよね。

必ずしも逆剃りがいけないというわけではなく、いくつか注意したい点を守れれば逆剃りもOKなときがあります。

それは「長い毛の処理をするとき」

長い毛をそのまま逆剃りすると、カミソリの刃に毛が引っかかって引っ張られ、皮膚を傷めてしまうことがあります。

長い毛は先にハサミで短くカットしておきましょう。

そして、いきなり逆剃りするのではなく、先に毛の流れに沿って可能な限り処理してから、不十分なところだけを逆剃りにするということ。

それならば過度な逆剃りにはならないので、肌への負担を軽減することができますね。

もちろん、刃を強く押しつけたり、何度も繰り返し逆剃りすることは避けましょう。

剃った後の保湿が大事

そして、大事なのは剃った後の肌ケアです。

剃るときには肌を温めるとよいのですが、剃り終わったら水や絞ったタオルなどで肌をクールダウンさせましょう。

そのあとは乳液やクリームで蓋をして、肌の水分が蒸発することを防ぎます。

乳液などの前に化粧水を付けて水分を補充しても良いですね。

まとめ

毛の流れに逆らって剃る「逆剃り」は、毛を深く剃ることができますが、同時に肌も深く抉ってしまう可能性があるため注意です。

基本的には毛の流れに沿って剃り、剃り残しが出てしまう部分だけ逆剃りを取り入れると良いでですね♪

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