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ブラジリアンワックスの一つであるシュガーワックス

その名の通り、お砂糖からできているワックスの事!

ブラジリアンワックスというと主にVIOの脱毛ですが、シュガーワックスは安全性が高く、使い心地もやさしいため、デリケートな顔の産毛処理にも使えるんです。

シュガーワックスって?

シュガーワックス 効果

お砂糖、それにレモン汁や水といった天然素材から作られるシュガーワックス。

中東アラブのほうで有名な脱毛方法で、原材料がすべて天然素材というものも多く、安全性が高くて、なおかつ肌にも優しいという嬉しい特徴があります。

そのため、髪の毛以外のすべての体毛、顔の産毛にも使えるのです。

使い方も簡単!

  1. ドロッとしたワックスを脱毛したい部分に塗る
  2. その上から布を乗せる
  3. 一気に剥がす

ワックスの粘着力で毛を根本から抜くため、なにより即効性があり、2週間ほどは新しい毛が生えてきません。

シュガーワックスを顔に使うときの注意点は?

安全性が高くて顔に使えると言っても、やはり顔…。

万が一のことがあっては困りますよね。

シュガーワックスは、ブラジリアンワックスの中でも粘着力は弱めで、肌への負担も軽めですが、それでも刺激による炎症は十分に考えられます。

顔の産毛をシュガーワックスで脱毛するなら「鎮静」や「保湿」といったアフターケアはしっかり行いましょう。

毛を抜くわけですから、抜いた後しばらくは毛穴が開いた状態です。

そこに皮脂や汚れが詰まったり、もしくはバイ菌が侵入したりしたら、怖いですよね。

脱毛後は速やかに肌を冷やしてあげて、毛穴を閉じるようにしてください。

ほかにも頻繁に脱毛していると、角質が剥がれすぎて肌荒れの原因になってしまったり、刺激で色素沈着を起こしたり、炎症で赤みやかゆみが出たりすることもあるので、それらのリスクは忘れないようにしましょう。

レチノールとAHAに注意!?

もう一つの注意点が、シュガーワックスで脱毛する1週間ぐらい前からは、レチノールやAHA(フルーツ酸)が配合された化粧品は使わないようにしましょう。

これはサロンなどでも注意されることで、ピーリング効果で肌が弱くなっている可能性があるので、レチノールやAHAのピーリング効果は不要なのです。

ただし脱毛後は、埋没毛を防ぐためにも、ピーリング効果のあるこれらの化粧品は有効なようです。

シュガーワックスは自宅で手作りできる!?

実はシュガーワックスは、自宅でも簡単に作ることができるのです。

材料は、お砂糖、レモン汁、そして水。

これらを鍋に入れて火にかけ、トロトロになるまで煮詰めるだけ。

いわゆるカラメルソースやキャラメルを作る感じですね。

ただし、自分で作ったものは普通に売っている商品より効果が弱いみたいなので、そこはご了承ください。

まとめ

自宅でも簡単に作れるシュガーワックスは、ブラジリアンワックスの一種です。

お砂糖などの天然素材で出きているため、肌に優しく、デリケートな顔の産毛処理にも使えます。

しかし、無理やり毛を抜くわけですから、アフターケアをしっかりしないと、大切な顔が大変なことになってしまうかも…。

合わせて脱毛前1週間ほどは、ピーリング効果のあるレチノールやAHA配合の化粧品は使うのをやめるようにしましょう。

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