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ブラジリアンワックスって今流行りの脱毛方法で一度はやってみたい人も多いのではないでしょうか?

でも実際の所、原理を考えるとガムテープを貼って剥がすのと同じなので、痛そうなイメージもありますね。

実際にブラジリアンワックスで脱毛して痛かった…という声もよく聞くので、何か痛みを軽減できるような裏ワザ的なものってないのでしょうか?

今回は、ブラジリアンワックスの痛みを軽減する方法があるのか探ってみます。

ブラジリアンワックスの痛みには個人差がある?

正直なところ、どのぐらい痛いかは個人差があるので人それぞれですが、人によっては叫びたくなるくらいの激痛なんだとか!

「めっちゃ痛かった!」「痛すぎて涙が出た」という人もいれば「むしろ痛気持ちいい」という人や「快感」だなんていう人もいます。

ですが、ブラジリアンワックスでの脱毛にはある程度のコツがいるので、経験の浅い人ほど痛いと感じて、慣れてくると気にならなくなってくる傾向にあるようです。

注意点①毛は1cmぐらいにカットしておく

痛みが強くなる原因の一つは、毛が長すぎることです。

毛が長すぎると、ワックスを塗ったときに毛が絡まって痛みが強くなってしまいます。

あまり毛が伸びすぎないように4~6週間ぐらいのペースで処理していくのが理想ですが、伸びすぎてしまった場合は、いきなりワックスを塗るのではなく、まずはハサミで1cmぐらいにカットしてからワックスを塗るようにしてください。

逆に、あまり毛が短すぎても抜きづらくなってしまうので注意です。

注意点②痛くならないコツは一度に広範囲はやらない事!

あまり広範囲の毛を一気に抜こうとすれば、もちろん痛いです。

目安としては1cm×2cmくらいの範囲。

端のほうから処理していくと、周りの毛を巻き込まないので、無駄に痛い思いをすることもありません。

もともとシート状になっている製品を使うときは、シートが大きすぎるなら1cm×2cmくらいにカットしてから使うようにすると良いでしょう。

注意点③ワックスは根本までしっかり塗る

ワックスが付いているのが毛先だけだと、余分に引っ張られて痛くなります。

できるだけ毛の根元までワックスが密着するようにしましょう。

塗るときは、毛の流れに沿って塗るようにします。

ただ、肌にもワックスがベッタリついてしまうと、剥がすときに引っ張られて痛くなってしまうので、肌には軽くベビーパウダーをはたいておくと保護にもなって良いでしょう。

ブラジリアンワックスは剥がし方に注意が必要?

最後にワックスの剥がし方です。

これが重要一番重要で、塗るときは毛の流れに沿って塗りますが、剥がすときは逆。

毛の流れに逆らうようにして剥がしていきます。

このとき一気に剥がすことが大切で、おそるおそる剥がしたり、「痛いかな」「怖いな」と思いながら剥がすと、余計に痛い思いをすることになります。

「いっせいのせっ」と、自分でタイミングを付けて剥がすと良いかもしれませんね!

また剥がすときは、皮膚を剥がす方向と逆の方向に引っ張るようにして押さえること。

皮膚をピンと張った状態にしておくと、無駄に皮膚が引っ張られることがないので痛みを軽減することができますよ。

まとめ

ブラジリアンワックスは痛いというイメージがありますが、正しく塗って、正しく剥がせば、そのうちに慣れてもくるので痛みは気にならなくなります。

でも、ベビーパウダーは肌の保護のためにも用意しておくのがベスト!

どうしても自分でやるのは怖いという人は、サロンなどプロにお任せしてしまうのも良いでしょう。

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