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ブラジリアンワックスは、ハチミツや砂糖といった肌に優しい成分で作られたワックスで、粘着性を利用して毛を抜きます。

ワックスを塗った範囲が一気にツルツルになるのが嬉しいですが、中には上手く抜けずにお困りの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ブラジリアンワックスが上手くできない原因と、それぞれの原因に応じた対処法について解説していきたいと思います。

毛が短すぎる

ブラジリアンワックスは粘着性を利用して毛を抜くため、毛が短すぎると、ワックスが上手く毛をキャッチできず、剥がしたときに抜けずに残ってしまうことがあります。

ブラジリアンワックスは肌に優しいとはいえ、ガムテープのように「ベリッ」と剥がすわけですから、それなりのダメージはかかっています。

あまり頻繁に行わず、毛が1~2cm伸びるまで待ってから行うようにしましょう。

また、逆に毛が長すぎても痛みが強くなってしまいます。

毛が長すぎる場合は、ハサミで1~2cmにカットしてからワックスを塗るようにしてくださいね。

ワックスが緩すぎる?

ブラジリアンワックスはハチミツなどからできているため、温度によって硬さが変わってきます。

温めると柔らかくなり、冷やすと硬くなる。

あまり硬すぎても塗りづらくなりますが、緩すぎると毛を上手くキャッチできないので、柔らかすぎるかなと思ったら少し冷やしてから使うようにしましょう。

ただし、砂糖から作られるシュガーワックスは緩い状態で使うのが一般的です。

ワックスを塗って、緩い状態のところに紙を貼り付けて剥がします。

塗りすぎている?

ワックスは1mmほどの薄さで塗ってちょうどいい感じです。

「それじゃあ、ちゃんと抜けないんじゃない?」と分厚く塗ってしまうと、剥がすときに途中から剥がれてしまって肌にワックスが残ってしまうこともあります。

ワックスは冷えると硬くなりますが、そんなにすぐ硬くなるわけではないので、落ち着いて、丁寧に薄く伸ばすようにして塗りましょう。

油分や水分が残っている

肌が汗ばんでいたり、お風呂上りで湿っていたり、皮脂や汚れが付いていたりすると、ワックスがしっかり吸着してくれません。

肌についている水分はしっかり乾かすこと。

できればお風呂に入って汚れを落とした後、ちゃんと乾いたのを確認してからワックスを塗るようにしましょう。

このときに、ベビーパウダーを肌に薄く付けると、余分な油分や水分を吸着してくれます。

ベビーパウダーは肌も保護してくれるので、一つ持っておくと良いですね。

まとめ

ブラジリアンワックスは塗って剥がすだけの簡単な脱毛法ですが、いろいろ使い方を間違っていると、上手く毛が抜けず、せっかくのワックスを無駄にしてしまいます。

上手く抜けないときは、必ずどこかに原因があるので、もう一度ひとつひとつ確認してみてくださいね。

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