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ワックスを塗って剥がすだけで毛が抜けるブラジリアンワックス。

アンダーヘアの脱毛で良く使われる手法ですが、サロンではなく自宅でもできるのが魅力です。

ブラジリアンワックスにもいろんな商品がありますが、どれを選んだら良いのか迷わないように抑えておきたいポイントを見てみましょう!

ブラジリアンワックスの種類

ブラジリアンワックスには「水性」か「油性」、そして「ソフトワックス」か「ハードワックス」があります。

それぞれ特徴が違うので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。

ブラジリアンワックスの水性と油性の違いは?

水性のものには、シュガーワックスやハニーワックスなどがあります。

肌に優しい天然素材を使っているものが中心で、ベタベタしますが、拭き取ったり洗い流したりすれば落ちるので自己処理もラクな所がポイント!

対して油性のものは、松ヤニなどを使用しているものが中心で、人によってはアレルギー反応が出ることがあるので取り扱いには注意が必要!

水性と油性の違いは、一言で言えば粘着力の違いです。

水性のほうは粘着力が弱めなので、処理する毛はある程度の長さが必要になってきます。

それに対して油性のほうは粘着力が強いため、短い毛でもしっかりキャッチしてくれるのが利点。ですが、そのぶん肌への負担も大きくなります。

ブラジリアンワックスのソフトワックスとハードワックスの違いは?

ソフトワックスにはオイルタイプやクリームタイプなどがあります。

そのまま肌に塗ると手で剥がすことは難しくなるため、紙をワックスの上から張り付けて、紙ごと剥がすような方法を取ります。

ハードワックスは固形タイプ。

温めて柔らかくしてから使用するため少し手間がかかりますが、そのまま手で剥がすことが可能です。

やはり強力なもので言うと、ハードワックスになりますが効果が強力になればなるほど、肌への負担も増すことは忘れないでくださいね!

ブラジリアンワックスの素材にも注目!

一般的に商品として多く見かけるのは、水性のソフトワックスですが、同じ水性のソフトワックスでも使われている原材料は違います。

ブラジリアンワックスはハチミツや砂糖といった天然素材が使われているため、肌に優しいという利点があります。

その中でもできるだけ肌に優しいものを選ぶなら、添加物などが一切使われていない100%天然素材のものを選びましょう。

ハチミツや砂糖、レモン、水あめなどからできているため、最悪食べても大丈夫という商品もありますよ。

ほかにも、コラーゲンなどの美容成分が配合されているものもあるので、買うときは原材料名までチェックするようにしたいですね。

まとめ

自分でブラジリアンワックスを購入するなら、まずは種類から絞りましょう。

一般的には水性のソフトワックスが主流ですが、足などの短い毛を処理したい、効果が強力なほうがいい、というようなら油性のハードワックスでも良いでしょう。

原材料名も自分でしっかりチェックして、口コミなども参考にして選ぶ事をオススメします。

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