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毛抜きで抜いたり、カミソリで深剃りしたときに起こりやすい埋没毛。

皮膚の下で丸まってしまった毛を見て、一生そのままだったらどうしようって思いますよね。

もちろん放っておけばそのうち普通に生えてくるのですが、できれば早く解消したい!

そこで今回は、自宅でできる埋没毛のケア方法についてご紹介します。

埋没毛はほじくらない!

膝って、ちょうど体育座りをすると毛抜きで抜きやすい位置に来ますよね。

そこに埋まっている毛を見つけると、ついつい毛抜きでほじくりたくなってしまうのは人間の性なのかもしれません。

ですが、無理にほじくって皮膚を傷つけると、そこからバイ菌が入ってしまう危険性があります。

傷ついた皮膚に跡が残ってしまう可能性もありますよね。

埋没毛は絶対にほじくらないことが大切で、ほじくりたくなっても我慢してくださいね。

温めてマッサージ

埋没毛は放っておけば、そのうち伸びてきた毛が皮膚を突き破って普通に生えてきます。

ということで、毛の伸びるスピードを早めてあげることが大切です。

毛は夏のほうが伸びるのが早いって知っていましたか?

それは暑くなって血行が良くなり、毛が成長するために必要な栄養素が運ばれやすくなるため。

つまりお風呂に入ったり、蒸しタオルで膝を温めたりして血行を良くしてあげることがポイントなのです。

さらに温まると毛穴が開き、埋まっていた毛が出てきやすくなります。

お風呂上りにクリームなどでマッサージをすると、毛穴がより柔らかくなって、マッサージの刺激で毛が出てきやすくなるのでお試しください。

まずはこの方法で、埋没毛に対処してみましょう。

ピーリングやスクラブ

温めてマッサージしても出てくる気配がないようなら、ピーリングやスクラブで古い角質を落としてあげましょう。

余分な角質が邪魔をしていて、毛が伸びてこれなくなっているのかもしれません。

ただし、ピーリングやスクラブによるマッサージは肌への刺激が強いので、敏感肌の人や乾燥肌の人、生理中で肌が弱くなっているときには行わないこと。

あまりゴシゴシと強くこすりすぎないこと。

多くても週1~2回にとどめることなど、肌のことを労わってあげてくださいね。

レーザー脱毛

あとは専門家にお任せすること。

埋没毛にはレーザー脱毛がおすすめです。

自分で処理やケアをしていると、どうしても埋没毛だけでなくトラブルが付きまといます。

頻繁に埋没毛を繰り返して肌がボロボロになるくらいなら、サロンやクリニックにお任せしてしまったほうが、結果的には良いのではないでしょうか。

まとめ

埋没毛は毛抜きで抜いたり、カミソリで深剃りしたりすることが原因です。

皮膚の下に埋まってしまった毛先は、血行を良くして早く伸びるようにしつつ、クリームでマッサージして皮膚を柔らかくしたり、ピーリングやスクラブで古い角質を落としてあげると良いでしょう。

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