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家に線香が余っているという人は、簡単ケアを試してみませんか?

線香を使ってムダ毛処理ができるなんて、なんだか面白い話ですが、本当にムダ毛をケアする事が出来るのでしょうか?

一部の人たちの間でが、「本当にできるの?」「危なくないの?」などの気になる声もあるようなので、デリケートゾーンの毛も線香で処理する事が出来るのか、詳しく調べて見たいと思います。

どうして線香?

そもそも「なんで線香なの?」って思いますよね。

方法としては、線香を使って毛を焼き切るというものなのですが、それとムダ毛処理アイテム「ヒートカッター」の原理が似ている、というところから来たようです。

ヒートカッターはコームのような形をしていて、処理したい毛を梳かすと、その部分が熱で焼き切るという仕組み。

確かに線香でも代用できそうな感じがしますが…。

ですが、実際はそう上手くはいかないようなんです。

線香とヒートカッターでは熱量や温度が違いますので、同じように処理することは難しいようですね。

それでも試したい人の為に、線香での処理方法を見てみましょう。

線香での処理の方法は?

では、線香で処理する方法について簡単に紹介します。

  1. 線香に火を付けて、煙が一筋出る状態にしておく。
  2. 処理したい毛を数本つまんで、ピンと伸ばした状態にする。
  3. カットしたい部分に線香を当てて焼き切る。

と、こんな感じです。

線香は、仏壇に上げるときのように煙が出た状態にして、間違っても火が付いた状態では使わないでくださいね。

デメリットがたくさん!

線香で処理をすると、メリットよりもデメリットのほうが多いようです。

まずは、ニオイがすごいということ!

部屋に焦げ臭いニオイが充満するので、「換気扇をかけないと無理!」という経験談もちらほら見かけます。同居人がいる人には不向きです。

さらに、毛がチリチリになるという意見も多いようです。

実際に、抜けた髪の毛にでも火をつけてみれば分かりますが、確実にチリチリになります。

また、ヒートカッターは熱で焼き切ることで毛先が丸くなってチクチクしないのですが、線香は熱の温度が違うので、チクチクしますし、かゆくなるという人もいます。

こうして見ると、線香での処理はやったところで良いことはなさそうですね。

除毛にはならない

毛を焼き切るわけですから、あまり肌の近くでは行えません。

毛の根元に線香を近づけすぎると、ヤケドしてしまうのでご注意を!

つまり、毛をある程度短くできるだけで、カミソリで剃ったり、抜いたりするような仕上がりにはならないということのようです。

さらに、自分で行うと毛の長さも不揃いになりがちで、結果的に見栄えも悪くなってしまうのでオススメできません。

まとめ

デリケートゾーンの毛のお手入れには、よくヒートカッターが使われます。

熱で毛を焼き切ることで、毛先が丸くなってチクチクしないので人気の方法です。

それと同じように線香で焼き切る方法を取る人もいますが、ヒートカッターのようにはいかないので、結果オススメできない方法かもしれません。

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