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ギャランドゥは男性の魅力の一つですが、それが女性の場合ではちょっと引いてしまいます。

おへそ周りに生えている毛が濃いと、恥ずかしくてビキニも着れないですよね。

女性なのにギャランドゥが濃いのって、なにか原因があるのでしょうか。処理の仕方と一緒に見てみましょう。

体毛の種類

体に生えている全ての毛は、「不性毛」と「性毛」に分けられます。

不性毛は髪の毛や眉毛、まつ毛、手足の毛などで、体温調節や皮膚を守るために生えています。

それに対して性毛は、さらに「両性毛」と「男性毛」に分けられます。

両性毛は脇毛など、男女両方に生えているものですね。

男性毛はヒゲや胸毛、腹毛(=へそ毛)といった男性特有の毛となります。こちらの性毛に関しては、異性へのアピールのために生えているという意味があるようです。

ムダ毛が濃いのは男性ホルモンのせい

おへそ周りの毛も含め、ムダ毛が濃くなるのは男性ホルモンの仕業。

とくに性毛に関しては、完全に性ホルモンの影響のようです。

女性でムダ毛、とくに性毛が濃いという場合には、男性ホルモンの分泌が多いということが考えられます。

女性なのに男性ホルモン?と思うかもしれませんが、女性でも男性ホルモンは分泌されています。

そして生活習慣が乱れたり、ストレスが溜まったりすると、その分泌量が増えてしまうことがあるのです。

へそ毛の処理はどうする?

ムダ毛が濃い場合、まずは規則正しい生活をして、ホルモンバランスを整えることが大事。

ですが、そんなにすぐ毛が薄くなるわけではありませんので、やはり処理は必要になってきますよね。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

へそ毛を抜くよりは、カミソリで剃る方が良さそうですが、これも場所的に難しそうです。

しかも、おへそ周りの皮膚は柔らかくてデリケートなので、あまり負担をかけたくありません。

そこでおへそ周りの毛を処理したいなら、除毛クリームを塗って毛を溶かす方法が良いでしょう。もしくは、薄くなればそれでいいというようなら、抑毛クリームという手もあります。

抑毛クリームってなに?

抑毛クリームは毛を薄くしたり、生えてくるのを遅くしたりするもの。除毛クリームのように毛を溶かして消してくれるものではないのでご注意を!

また、抑毛クリームは、即効性があるものではありません。

使っていくうちに、だんだんと効果が見えてくるものなので、早め早めに使っていく必要があります。

まとめ

へそ毛は異性へのアピールのために生えている「性毛」に区分され、主に男性で濃くなる傾向にあります。

へそ毛が濃くなるのは、男性ホルモンの分泌が多いからで、女性でも生活リズムが崩れたり、ストレスが溜まったり、あるいは生理や妊娠でホルモンバランスが崩れたりすると男性ホルモン優位になることがあるようです。

きれいに処理したいなら除毛クリームを使うのが安心ですが、薄くしたいだけなら抑毛クリームをおすすめします。

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