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自分ではなかなか確認することのできない、うなじから背中にかけてのムダ毛。

あまり意識していないかもしれませんが、その部分にもムダ毛は生えています。

産毛程度の人もいますが、もし自分がモサモサの毛深い背中をしていたとしたら、ぞっとしますよね。

そこで今回は、うなじから背中にかけてのムダ毛について調べてみたいと思います。

毛深くなる原因は?

剛毛 遺伝

毛深くなる原因は大きく分けて3つ。

①遺伝

これはもうしょうがない問題ですが、毛深さというのは遺伝します。

しかも、それは両親からだけでなく、祖父母から「隔世遺伝」することもあるのです。

お父さん、お母さんが毛深くないのに自分だけ毛深いという場合には、おじいちゃん、おばあちゃんから遺伝している可能性もあります。

②ホルモンバランスの乱れ

毛深さというのは、男性ホルモンの分泌量で決まります。

一般的に女性よりも男性のほうが毛深いのも、これが理由。

そして、女性でも生活習慣の乱れや、ストレス、過度のダイエットなどでホルモンバランスが崩れると、男性ホルモン優位となって、毛深くなってしまうことがあるのです。

同じように、生理や妊娠、更年期などでもホルモンバランスが乱れ、突然に毛深くなることがあります。

③肌を守ろうとしている

そもそもムダ毛は、肌を守るために存在しています。

うなじは特に紫外線にさらされやすいので、髪をアップにしているなど、日焼けしやすい状態で過ごしていると毛深くなることがあるようです。

他にも、肌が乾燥していたり、ムダ毛処理のし過ぎなどで肌が傷んでいる時にも毛深くなる傾向にあります。

対策は?

規則正しい生活 ムダ毛

そこで対策として5つ!

  • 規則正しい生活をする
  • ストレスを溜めすぎない
  • 日焼け止めや日傘、帽子などで紫外線対策をする
  • 保湿クリームでケアする
  • ムダ毛の処理の頻度を減らす

などが対策として挙げられます。

特に、首の後ろや背中はケアを怠りがちですので、お風呂上りの保湿クリームなど忘れずに塗る事をオススメします。

処理はどうする?

よっぽど体が柔らかくない限り、自分で首の後ろや背中のムダ毛を処理するのは難しいですよね。

家族や友人に手伝ってもらえるなら良いですが、そうでないならエステやクリニックでプロにお任せしてしまうのも良いでしょう。

自分でやる場合は、カミソリなど刃物は危ないので、除毛クリームなどを使うか、脱毛のできるボディタオルなどもあるので、それを利用するようにしましょう。

脱毛ボディタオルは、特に産毛への効果が大きいようなのでオススメですね♪

まとめ

うなじや背中は自分で確認できない分、毛深くても意外と気づかなかったりします。

一度鏡で確認してみて、毛深さが気になるようなら対策を行っておきたいですね。

自分でムダ毛を処理する場合は、ムラが出ないように気を付けたほうが良いですよ。

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