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産毛の処理といったらカミソリで剃るのが一般的だと思いますが、脱色という方法も人気!

それほど目立たない産毛なら、剃らずに色を抜くだけのほうが肌への負担も少なそうですよね?

産毛処理は脱色派という人の中には、なんと「オキシドール」で脱色をする人もいるようで、実際の効果ってどうなのでしょうか?

気になる効果やケア方法を探ってみたいと思います。

オキシドールで脱色は出来る?

オキシド―ルは、薬局でも数百円で手に入れることができます。

ケガをしたときの消毒薬として使われるもので、過酸化水素水とも呼ばれるもの。

この過酸化水素水は消毒のほか、美容室での髪の脱色や、洗濯物の漂白剤にも使われることもあります。

ということは、ムダ毛の脱色にも使えそうな気がしますよね?

オキシドールでの脱色法は?

ここで簡単に、オキシドールでのムダ毛の脱色方法をご紹介します。

オキシドールをコットンなどに浸し、脱色したいムダ毛の上に置いて、毛にオキシドールを浸透させます。

そのまま、1~2時間置くのですが、オキシドールは揮発性なので、乾いてきたら新しいオキシドールをどんどん足していかなければなりません。

もちろん、その1~2時間だけで十分に脱色できるとも限らないので、何度か繰り返すことも。

という事は、とても肌に良いとは思えませんよね?

消毒用として売られているオキシド―ルは、医薬品であって脱色剤ではないので、産毛の脱色に使うのはオススメできませんね…。

ムダ毛の脱色はどうするのが一番いい?

その答えは、ドラッグストアなどに売っている「ムダ毛用の脱色剤」でケアする事!

オキシドールより高くついてしまうとは思いますが、肌用に作られていますし、時間も5~20分ほどで完了するものがほとんどなので、必ずこちらを使うようにしてください。

ただし、商品によっては顔には使えないものもありますのでご注意を!

もし顔の産毛を処理する際は、サロンなどで確実にキレイにするか、顔用の電気シェーバーなども売られていますので、そちらで処理をするようにしましょう。

まとめ

産毛は必ずしも剃らなくても、脱色で色を薄くするだけでも目立たなくなります。

ただし、脱色にはきちんとムダ毛用の脱色剤を使うようにして、オキシドールはムダ毛の脱色には使えませんのでご注意ください。

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