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顔の産毛はそのままという人でも、口まわりだけは処理しているのではないでしょうか?

口まわりの産毛、つまり「ヒゲ」って男性も意外と見ている部分です。

恋人や気になる男性がいる女性は、ぜひとも処理しておきたいところですが、正しい処理をしないと、かえって目立ってしまうこともあるんだとか!!

口ヒゲは剃る?抜く?

剃るとすぐにまた生えてくるし、毛の断面が見えるせいで「青ヒゲ」みたいになって嫌だという人もいるかもしれません。

ですが、口まわりの産毛を抜くのは絶対にやめてください!

口まわりの皮膚はデリケートですし、抜くことで毛穴が開くと、そこに皮脂や汚れが詰まって、黒ずみやニキビの原因となってしまうこともあります。

処理は2週間に1回

口まわりは剃るのが一般的となりますが、万が一にも失敗して傷つけてしまうと外見的にも困ります。

また万が一でなくとも、カミソリで剃れば少なからず皮膚にダメージがかかるので、できるだけ処理は控えたいところ…。

伸びてくると気になるかもしれませんが、口まわりの産毛の処理は2~3週間に1回にしましょう。

もし「それでは足りない!」という人がいたら、脱毛サロンなど専門のところに任せるか、抑毛ローションなどで毛を薄くすることをおすすめします。

産毛が濃い原因は?

産毛の濃さは人によってまちまち…。

口ヒゲが濃いと、「オス化」なんて言われることもあってショックですよね?

もし産毛が途中から濃くなったという場合には、日常生活を正すことでまた薄くなる可能性が残っています。

毛が濃くなる原因は、過度のストレスや疲労、睡眠不足、無理なダイエットなど。

それに加え、女性は生理や妊娠などでホルモンバランスが崩れやすく、それによって毛が濃くなることもあります。

この生理や妊娠の時期というのはお肌の調子も良くないので、産毛の処理も控えたほうが無難です。

まとめ

口まわりの産毛は、絶対に抜かないこと。

処理は剃るのが一般的ですが、カミソリなど刃物で剃ると、どうしても皮膚に負担がかかってしまうので、あまり頻繁に行わないようにしましょう。

生活習慣を見直してみたり、女性ホルモンと似た作用のある大豆イソフラボンを配合した化粧品を使ったりすることで、濃い産毛が改善されることもあるので是非お試しください。

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