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よくよく見ると、顔にも産毛って生えていますよね?

「そのままでも目立たないし、処理はしなくていいかな」という人もいると思いますが、中には「これもはや産毛じゃない!」ってレベルに濃い人もいるようです。

顔の産毛の処理って、どうしたら良いのでしょうか?気になる処理方法について調べてみました。

そもそも産毛が濃い原因は?

毛深い原因は主に2つ!

1つ目は遺伝によるもので「生まれつき毛深いという人」。

この場合は、もって生まれたものなので処理を頑張るしかありません。

しかし2つ目の原因である「途中から濃くなり出したという人」は、ホルモンバランスの乱れが原因として考えられます。

生活習慣の乱れやストレス、もしくは生理や妊娠のタイミングでホルモンバランスが乱れてしまうと、男性ホルモン優位となり、毛が濃くなってしまうようです。

顔の産毛が気になるようなら、女性ホルモンとよく似た性質をもつ「大豆イソフラボン」が配合された化粧品を使ってみるのも良いでしょう。

顔の産毛は剃って良い?

まず毛抜きで抜くというのはNGで、顔の産毛は剃るのが一般的。

カミソリは足や脇に使うT字カミソリではなく、フェイス用のI字カミソリを使いましょう。

お手入れをするのは、洗顔後のきれいなスッピンの状態で行い、蒸しタオルで温めると、肌や毛が柔らかくなって処理しやすいのでおすすめです。

  1. 化粧水でたっぷり水分を補充する。
  2. 乳液やクリームなどをシェービング剤代わりにたっぷり塗る。
  3. カミソリで毛の流れに沿って、優しく、ゆっくり剃っていく。
  4. 剃り終わったら、乳液やクリームを拭き取るか、洗い流す。
  5. 最後にしっかり保湿をする。

蒸しタオルを使って肌を温めたという人は、剃り終わったあとに、今度は冷たいタオルで肌を冷やしても良いですね。

よくメイク前にささっと処理する人もいますが、顔の皮膚はデリケートなので、しっかり時間をかけて丁寧に処理する必要があります。

また、処理したあとは肌が弱くなっているので、すぐにメイクはしないほうが良いでしょう。

まとめ

顔の産毛が濃いときには、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。

生活習慣を正したり、女性ホルモンと似た性質をもつ大豆イソフラボンを配合した化粧品を使ってみると改善されることがあります。

顔の産毛処理は、カミソリで剃るのが一般的で!お肌を労りながら、丁寧に行ってくださいね。

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