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ムダ毛 抜く 黒い 白い

本当は肌を傷めるので良くないのですが、毛抜きでムダ毛を抜いたとき、毛の根元がふっくらとしている事に気づいている人も多いですよね?

「あ、毛根ごと抜けた!」と喜ばれたかもしれませんが、あれは厳密には毛根ではないようなのです。

注目したいのは、そのふっくらとした部分の色!

黒の場合と白の場合がありますが、その違いとは一体?気になる真相を検証してみたいと思います。

毛の根元が黒い理由は?

毛根

実は、毛の根元が黒いというのは、あまり良いものではありません。

毛の根元が黒いと、まだ成長過程にある毛を抜いてしまった可能性があり、「抜くタイミング」ではなかった毛を無理やり抜いてしまったということに…。

もしくは、ストレスや生活習慣の乱れなどによって血流が悪くなっている時にも、毛の根元は黒くなります。

毛の根元が白い理由は?

毛の根元が白いというのは、基本的に問題ありません。

白い毛根のようなものは、多くは「毛根鞘」と呼ばれるもので、毛と毛穴の間で接着剤のような役割をして、毛が勝手に抜けないようにしているものです。

毛根鞘は健康な人にも普通にあるものなので、それほど気にしなくても大丈夫です。

ただ、白い部分が多すぎるようなら、過剰に分泌された皮脂が付着している可能性もあります。

脂っこい食事を好んで食べていたり、シャンプーで洗いすぎていたり、逆にきちんと洗い流せていなかったりと様々な原因が考えられるのです。

毛周期と脱毛

毛が生え変わるサイクルは部位によって異なり、髪なら3~4年、脇の下なら3~4か月などとその部分によって違ってきます。

これを毛周期と言い、毛が伸びる「成長期」、毛が抜け落ちる「退行期」、新しい毛が生えてくるまでの「休止期」に分けることができます。

ちなみに、レーザー脱毛や光脱毛といった、サロンやクリニックで行われる脱毛は「成長期」の毛にしか効果がないと言われていて、毛が伸び始めた時に行う理由はココからきているようですね。

まとめ

ムダ毛を抜いたとき、その根本が白いこともあれば黒いこともあります。

特に黒いときには、抜けるタイミングではない毛を抜いてしまったことや、血流が悪くなっているサインであることが考えられます。

どちらにしろ毛抜きによる自己処理は肌への負担が大きすぎるので、是非控える事をオススメします。

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