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脇 しこり 除毛

ふと触ったとき、脇にしこりがあったら心配ですよね?

もしかして悪性腫瘍?と脇のしこりは病気の可能性もあるため、気になることがあれば医師に見てもらうのが一番です。

ですが、とくに病気の可能性がないのに脇にしこりができる時、もしかしたら除毛が原因になっているかもしれないのです。

悪性腫瘍と良性腫瘍の見分け方は?

もちろん自己判断は危険です。

ですが悪性リンパ腫などの悪性腫瘍の場合、「しこりは硬く触っても動かない」という特徴があり、痛みはほとんどなくだんだんと大きく成長していくので、分かりやすいでしょう。

それに対して、粉瘤(アテローム)や脂肪腫といった良性腫瘍の場合は、「しこりは柔らかく触ると動く」という特徴があるので、まずは自分の触ってみると良いかも!

では脇にしこりが出来る原因が「除毛」なんて噂もあるようですが、一体どんな理由があるのでしょうか?

脇のしこりは除毛が原因?

病気ではない場合、あなたの間違った除毛が原因となっている可能性があるのです。

とくにカミソリや毛抜きを使って自分でムダ毛処理を行う場合、肌にダメージが出やすいため、十分な注意が必要…。

カミソリや毛抜きによって肌が傷つくと、その部分から細菌が侵入し、「毛嚢炎」という皮膚病を発症することがあるのです。

毛嚢炎とは?

毛嚢炎は、傷口や開いた毛穴から、黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入して発症します。

黄色ブドウ球菌は、私たちの皮膚上にも存在している常在菌!

皮膚が乾燥していたり、免疫力が低下しているときに感染しやすいため、肌の状態や体調が不十分のときにはムダ毛処理は控えたほうが無難です。

また、レーザー脱毛や光脱毛といった、クリニックなどで行う医療脱毛でも、一時的に肌のバリア機能が低下するため油断はできません。

毛嚢炎になると、肌に赤いプツプツができ、ひどくなると熱感をもって腫れ、しこりとなります。痛みを伴うこともあり、化膿するとしこりの中に膿が溜まってしまう事もあるんです。

毛嚢炎は治るの?

軽いものなら数日で自然に治ることも多いですが、化膿してしまうと薬が必要になってきます。

酷くなると、切開して膿を取り出す処置が必要になることもあるので、心配なら早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

まとめ

脇の下にしこりがあるとき、病気の可能性もありますが、間違ったムダ毛処理によって毛嚢炎という皮膚病を発症している可能性もあります。

脇の下の皮膚というのは、ほかの皮膚よりも弱くデリケートなので、特に脇の下にしこりがある際は、自己処理は控えることをオススメします。

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