スポンサードリンク

脱色 ムダ毛 お腹

みなさんは、ムダ毛処理ってどこまで行っていますか?

足や腕、脇の下などの濃いムダ毛だけでなく、顔や背中、お腹といった部分に生えている産毛も気になりますよね?

そして夏になると肌を露出する機会も増え、ビキニの水着を着たいなら、特にお腹のムダ毛もなんとかしたいところ…。

所で皆さんは、お腹のムダ毛はどんな処理をしていますか?

もしかしたら間違ったケアをしちゃっているのかも…。そこで今回は、お腹もムダ毛ケアについて調べてみたいと思います。

産毛なら脱色がオススメ!

もちろん、「カミソリで」という方も多いと思いますが、カミソリは肌へのダメージが大きいため、肌荒れなどを考えると控えたいところ。

そこで、それほど目立たない産毛なら、脱色という方法もオススメです。

脱色とはその名の通り、毛の「色」を抜いて薄くすること!

毛の色が薄くなるだけであって毛は生えたままなので、そのあたりは除毛や脱毛とはまた違う所ですね。

毛の色を肌の色に近づけると、実質的には金髪のような色味になり、まじまじと見ない限りは毛が生えていることが目立ちません。

ただ、もともと肌が黒い人が脱色しすぎると、かえって毛のほうが白くなって浮いてしまうこともあるので、加減がキレイに見せるポイントです。

脱色剤はボディ用のものを!

ドラッグストアなどに行くと、よく髪用のブリーチを見かけますよね。

あれも脱色剤であることに変わりはないのですが、髪用に調節されたものなので体の産毛には刺激が強すぎることもあります。

脱色剤は、必ずボディ用のものを選ぶ事がポイント!

噂では「オキシドールや酢でも脱色できる」なんて情報もあるようですが、特に実感出来る効果もないようなので、間違っても使わない事をオススメします。

脱色剤の使い方は?

お腹 ムダ毛

使い方は簡単です。

まずは薬剤が肌に合っているかどうか、パッチテストでの確認を忘れずに!

その後、説明書どおりに薬剤を肌に塗って、時間をおいてからシャワーなどで流せば完了です。

薬剤は、1液と2液を混ぜるタイプの商品が多いようなので、塗る量や薬剤を流すまでの時間などは商品によりけりなので、説明書に従ってください。

まとめ

お腹のムダ毛は産毛なので、無理に毛をなくすよりは、色を薄くして目立たなくさせたほうが良いかもしれません。

カミソリよりも肌への負担は少ないと言われていますが、人によっては薬剤が肌に合わないこともあるので、必ずパッチテストを行ってからケアする事をオススメします。

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク